◆〒793-0027 愛媛県西条市朔日市779-8西条商工会議所 3階  西条ロータリークラブ


       会長あいさつ
        
20-21西条ロータリー会長

会  長  伊 藤 史 郎

   

西条ロータリークラブ会長活動方針
 

  2020ー2021年度国際ロータリーホルガ―・クナーク会長は、ドイツでは初めての会長であり「“Rotary Opens Opportunities”ロータリーは機会の扉を開く」を国際ロータリーのテーマとして掲げられました。ロータリーが目的をもって行動するあらゆる機会(入会・奉仕・寄付・人脈・リーダー育成等々)を提供する準備があり、これを通して更なる機会の展開が待っているとの考え方で、ロータリー・人の飛躍としていこうというものであります。

 また、如何に現会員を維持し会員増強を図れるか組織を強くできるか、ポリオ根絶の取組によって世界でロータリーの認識の高まっているこの絶好の機会に、行動を起こさねばならなく「太陽が出ている内に屋根を修理しなければならない」との危機感を持っておられます。

 そして、世界のデジタル革命のもたらす変化を好機と捉え、今こそ年齢に関係なく女性会員等多様性を持った新しいクラブの連携が必要であり、急激な変化に対応していかねばならないとしています。

 2020ー2021年度国際ロータリー第2670地区 篠原 徹ガバナーの方針は、「行動するロータリーを目指そう」(Let’s Take Action & Change Together )―基本理念から新しい流れへーであります。ここ数年、国際ロータリーは規定審議会で定款・細則の変更をして、革新性、柔軟性を重視し、会員増強、寄付促進、奉仕プロジェクトの充実、公共イメージの向上を強調していますが、伝統的な考え方、地区運営等、伝統と継続が大切であるとされ、国際ロータリーと歩調を合わせながら地区として前向きに行動し少しずつ変化していくとされています。

ロータリーの戦略的優先項目と目的 
 国際ロータリーとロータリー財団より今後5年間の活動、行動計画を方向付ける4つの優先項目が定められました。(1)より大きなインパクトをもたらす (2)参加者の基盤を広げる (3)参加者の積極的な関わりを促す (4)適応力を高める

地区の全般的目標
(1) 各クラブの更なる基盤強化と充実 (2)会員増強における入会勧誘の多様性を図る (3)人道的、教育的奉仕への更なる行動と実施 (4)公共イメージと認知度の更なる向上

個別目標
(1) ポリオ撲滅運動 (2)ロータリー財団 (3)米山奨学生支援事業 (4)国際奉仕活動(短期交換・長期交換) (5)青少年奉仕活動(IAC・RAC・RYLA) (6)ロータリー平和センター、フェロー  (7)ロータリー情報のペーパーレス化、簡素化 (8)青少年保護、危機管理の重要性

 西条ロータリークラブは、来期はIMを主幹し60周年も迎えます。そこでより一層の会員増強が必要となり今期も親睦委員の会員増強委員兼任をお願い致しました。会員増強に繋がるようなそして会員も出席したくなるような規律のある中にも魅力ある例会となるよう、親睦委員会とプログラム委員会等のクラブ管理運営委員会の炉辺会合を可及的に実施して参ります。また、例年通り奉仕活動に会員全員で取り組み、更に今般の新型コロナウイルス感染症パンデミックに西条ロータリークラブとして奉仕プロジエクト委員会中心に検討する事ができればよいと思います。

 最後に、非常事態宣言が発令される等、新型コロナウイルス感染症の終息時期を含め不透明な部分があります。その為、例年になく会員の皆様のご理解ご協力が必要であると思います。何卒、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


 
 

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